【2019年3月27日開催】「オムニチャネルからデジタルトランスフォーメーション(DX)へ」/ソリマチ技研・NHN JAPAN主催/日本マイクロソフト共催

世界中のあらゆる企業がいま、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の波に直面しています そんな中、流通業におけるDXの推進とはどのようにとらえるべきでしょうか流通市場においては、 競争優位と成長の実現のためには、本質的なオムニチャネルオペレーションの実現とその進化系としてのDXの推進が不可欠であると考えます。

本セミナーでは 長年流通現場のオムニチャネルを牽引してきた日本総研安藤様より登壇いただきオムニチャネルからDXへの進化について事例交えてご紹介いただきます。 さらに、今後改革が進んでいくリアル店舗での情報見える化の事例とその活用の可能性についてアロバの内藤様よりご説明いただきます。

第1部 「小売業におけるオムニチャネルからデジタルトランスフォーメーションへの進化」
講演:株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 リテール戦略グループ 部長 安藤 秀之氏

2011年に米国の百貨店メイシーズがオムニチャネル企業を宣言してから8年以上が経過し、 多くの小売にOne2Oneの顧客理解に基づくその概念が浸透してきました。顧客は、小売が提供する店舗や eコマースで商品を購入するだけではなく、ソーシャルメディアや価格比較サイトの参照を含め、「いつでも」「どこでも」購買体験をすることが可能になりました。

そして現在、小売はテクノロジーを更に有効に活用してオムニチャネルを進化させ、デジタルトランスフォーメーションとも言うべきビジネスモデルさえも変革しようとしています。 本講演では、顧客への価値提供の観点から、オムニチャネルからデジタルトランスフォーメーションという概念への進化の流れをご説明し、小売におけるテクノロジーの活用領域・事例をご紹介します。

第2部「見えなかったデータが見えることのビジネスインパクト、アロバビューコーロ導入事例のご紹介」
講演:株式会社アロバ 代表取締役社長 内藤 秀治郎 氏

ECでは購買者ならびに購買そのものの情報の取得と言うのは容易となっており、それらの情報を用いた様々な取り組みはかなり進んでいます。 しかしながら、リアル店舗では、購買者、購買そのもの、また非購買者の情報は取得することが困難であったり、取得できてもそれぞれが分断された情報であることが多く、 なかなか活用が進んでいません。

多くの企業がこの時点で思考停止となり、リアル店舗での情報収集を従来の会員化やポイントカードに頼ろうとしますが、これもなかなか情報量が増えず、 その先の取り組みにまで至らないことが散見されます。本講演では、リアル店舗での購買者・非購買者の情報取得の工夫と、取得データの活用事例、 さらに今後の既存データとの連係などの展望も含めて紹介していきます。

セミナースケジュール

ご挨拶 14:00~ 日本マイクロソフト株式会社 パートナー事業本部 執行役員 統括本部長 金古 毅 様
第1部 14:15~15:00(45分) 「小売業におけるオムニチャネルからデジタルトランスフォーメーションへの進化」
第2部 15:15~16:00(45分) 「見えなかったデータが見えることのビジネスインパクト、アロバビューコーロ導入事例のご紹介」
第3部 16:00~16:30(30分) 流通のDXを推進する「オムニの達人」のご紹介
個別相談 16:30~ ※セミナーは16:30にて終了。個別相談のある方のみ個別にご対応いたします。

 

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